カプア一家を助けて、パスワードらしきものを聞いたら、再び、地下道へ。抜けた先は、中枢塔。ここに教授がいるらしい。
一度、アルセイユに戻ったら、ユリアとミュラーも仲間になるとか言い出したけど、ここから先は、どう見ても執行者や教授との戦いになるのは見えている。そうなったら、因縁キャラは連れて行かなければならないし、チームのバランスも取らなければならないので、ここにきて新参者を連れて行く理由はないって。その点では、ボクっ娘のSクラフトも使うチャンスはないね。
中枢塔は、各階層に執行者が1人ずつ待ち受けていて、倒すとゲートが開いて次の階に行けるというパターン。強いパーティを作って固定で一気にクリアする事も出来そうだが、因縁キャラがいるとシナリオイベントが発生するので、各階ごとにパーティを変えに帰る事になる。
敵の順番は、四輪の塔の時と同じなので、まずは、ご指名の姫とライバルのオリビエ。次は、同じ師を持つジン。そして、一座で一緒だったシェラザード。最後は、一緒に遊んだティータがいいのではないでしょうか。(ティータは、それほど関係ないのかもしれない)。
シェラ、ジン、ティータの時の残り1人は、例によって回復役のクローゼ。
ここからは、ヨシュアの話になるので、特に因縁のキャラってのはいないので、戦闘の役割で決め手いいと思うが、この後に戦う事になるキャラはFCの最後で、ヨシュアとエステルが分かれて行動した時にエステルと戦っている。この時のメンバーは、エステル、クローゼ、シャラザードなので、因縁と言う意味で選ぶなら、シェラザードがいいでしょう。実際、そのメンバーでやっていたら、あの時の話が会話中に出ていたので、選択としては正解だったようだ。
戦闘要員としても、風が固定で、これに水と組み合わせる事で、回復系が作りやすいから、クローゼとダブル回復役として活躍してくれた。
戦い方は、最初の4人は四輪の塔の時と、ほとんど同じ。もっとも、4戦目はロボットを一緒に出てくるが、ロボットを先に倒そう。理由はやってみればわかる。
アーツをキャンセルしてくるやつもいるので、回復のためにアイテムや料理をたくさん持っていこう。
お話は、既に3rdが出ている事からも分かるとおりに、完全に全てが解決したわけではないが、一通りの人間関係は解決し、ブライト家の話は、ひとまず解決となります。
それにしても、話の盛り上げ方とか、台詞とかうまいですね。完全に定番な流れを全く裏切らない、私好みのシナリオでした。
久しぶりに、はまれるRPGでした。
このプレイ日記の最初が10月5日だったので、まる2ヶ月かけてクリアしているんですね。