いいかげん、経験値稼ぎばかりしていないでクリアを目指すことにしました。と言っても、やることはラスボスを倒すだけなんですけどね。
という訳で、基本構想を考えました。
攻撃は、基本的に勇者と姫による物理攻撃にまかせます。敵に対しては魔法が効くかどうかはわからないので、呪文は仲間に対する補助呪文が基本になります。
重要なのは、ジジイのバイキルトと神官のスクルト。それに後半は炎とか息とか連発してくるので、占い師のフバーハも重要。
敵に対する呪文では、敵の攻撃は、物理攻撃か、炎とか息なので、マホトーンはほとんど意味なし。逆に敵が途中でザキを使ってくる事があるので、マホカンタとかマホステは重要になってくると思う。これらを使えるのはマホカンタはジジイ、マホステは勇者のみ。マホカンタは自分にしかかからないから、基本的に残る3名には勇者がマホステをかける事になる。
あと、戦ってみてわかったのだが、途中からルカニが効くようになるので、消されるたびに確実にかけておくと有利だ。ルカニとバイキルトはどちらもジジイだが、ルカニなら1ターンですむところを、バイキルトだと、姫、勇者と2ターン必要なので、ルカニが効くようになったら(たぶん、最初に変身した後)、先にルカニ、それから余裕があればバイキルトだ。これをやっている間に、神官で回復したり、スクルトかけたりします。
敵が緑色になってからは、やたらと炎とか息とかやってくるので、常にフバーハがかかった状態で戦った方がいいでしょう。
最終形態が始まった時に、マホカンタをかけてくるが、これに対しては勇者に「てんくうのつるぎ」を使わせれば、関係なし。戦闘の順番がわからないので、このターンで、敵に対する呪文は使わないように。
回復は、基本的に「しゅくふくのつえ」をジジイと踊り子に持たせていたので、それと、それ以外の主要メンバーには「ちからのたて」を持たせていたので、これでやって、4人にダメージを受けたときは、神官のベホマラーか、ダメージが酷い時には勇者のベホマズンと使いました。
装備で気をつけたいのは、「ひかりのドレス」。うっかり、姫に装備させると、バイキルトとかスクルトを跳ね返してしまう事があるので、効率が悪い。着せるなら、普段出ていない占い師か踊り子あたりにしておいたほうがいい。実は1回目の挑戦でてこずった理由のひとつだったりするのです。
アイテムとしては、全員に「せかいじゅのは」を2まいずつと、「いのりのゆびわ」をジジイと神官、「せかいじゅのしずく」を3人くらいにもたせておいたが、使わずに終わってしまいました。
防具は基本的に強いものを選んでおけばいいが、同じような強さで、炎、吹雪に強いものがあれば、それを優先した方がいいかもしれない。
武器は、勇者と姫しか攻撃しないので、勇者の「てんくうのつるぎ」と姫の「ほのおのつめ」以外は、意味がないのだが、他のメンバーで、基本的に馬車の外にいる人(私の場合は、神官とジジイ)には、余裕がある時に少しは削れるように、装備できる、できないに関係なく、道具として使える武器(ほのおのつめ、マグマのつえなど)を持たせておくといいでしょう。
そんな訳で、私の場合、戦士、商人、ドラゴンの子供は一度も戦闘に出さないまま終わってしまいました。
商人は、レベルアップの時に、「くちぶえ」が役に立つし、アイテム収集のときに、「たからのにおい」が役に立つけど、戦士って本当に役に立たない。しいて言えば、物理攻撃だけで倒せそうな敵しか出てこないフィールドを、適当に歩き回っているときに、コマンドを選ぶ回数が減るので、戦士を入れておく程度のメリットしかないですよ。結局、目的地に着くまでの消耗要員なんですよね。
さて、クリア時のセーブデータを見たら・・・。
さあ、続きだ。